クラウドソーシングを利用した在宅ワークで稼ぐ方法





在宅ワークを始めるには

在宅ワークを始めるのに一番手軽なのはクラウドソーシングサイトに登録し、自分に合った仕事を見つけることです。

私自身、いろんなサイトに登録してみましたがクラウドワークスが仕事量も多く、使いやすいサイトだと思いますので一番おすすめです。




登録料はかからないので、どんな仕事があるのか覗いてみるだけでもイメージが湧くと思います。

在宅ワークで稼げない?

参考までに、株式会社クラウドワークスが発表した「2018年9月期 第2四半期決算説明資料2018年9月期」によると、直近1年間の報酬額では年収1,000万円を超えている事例もあります。


出典:2018年9月期 第2四半期決算説明資料|株式会社クラウドワークス

もはや副業レベルを超えていますが、この資料を見れば在宅ワーカーでも月収10万円程度の収入を得ることは難しくないように思えます。

しかし、ネットを検索すると「在宅ワークでは稼げない」という記事をよく目にします。

稼げないと言われる原因は、主に以下のことが考ええられます。

単価が低い仕事が多い

クラウドソーシングという雇用形態の特性上、自宅で簡単にできる仕事がほとんどです。

誰でも簡単にできる仕事であるということは1件当たりの単価も安く設定されていて、数をこなさないと稼げないという実態があります。

安くても仕事をやりたいという人がいるために、低単価に歯止めがかからないのが現状です。

自己管理ができない

在宅ワークは、誰かに指図されることもなく自分の好きな時間に、好きな場所で、自分のペースで仕事ができるという点が魅力です。

そんな働き方に憧れて在宅ワークを始める方も多いでしょう。

しかし、人間とは楽な方へ楽な方へと流されていく生き物です。

「今日は仕事したくないなぁ」と思って家でダラダラしていても、誰かに怒られることもないのです。

生活も不規則になりがちですし、運動不足になってしまうこともあります(私がそうです…)。

しかし、当たり前ですが会社員とは違い仕事をしなければ収入はありません。

社会保険も失業保険も労災も退職金もありません。

自分を律して、自己管理を徹底することは在宅ワーカーにとって一番大切なことだと思います。

在宅ワークで安定収入を得る方法

では、在宅ワークでも安定的に稼いでいくにはどのように仕事をこなしていけばいいでしょうか。

単価が高い仕事を選ぶ

仕事を選ぶときのコツは、需要の多いもの供給の少ないものを狙うことです。

そのような仕事は、需要と供給の関係から必然的に単価が高く設定されています。

とはいえ、初めから高いスキルを求められる仕事を狙っていくのは難しいと思います。

ですので、在宅ワーカーにとって常にスキルアップを目指すことは必須です。

一定の条件を満たす方なら、職業訓練校にて原則無料でスキルアップの講座の受講が可能です。

一度質の高い仕事をするとクライアントから継続的に仕事をもらえたり、高い評価を得られたら次の仕事は自然と舞い込むものです。

自己管理を徹底する

在宅ワークであっても、朝は決まった時間に起きて、食事時間、仕事時間、休憩時間などの規律を作り、メリハリのある規則正しい生活をしましょう。

そして、休むと決めた日は思いっきり休んでリフレッシュしましょう。

それによって生産性も上がります。

また、在宅ワーカーはどうしても運動不足になりがちなので、適度な運動を心がけるように注意しましょう。

一度リズムを作ればそれが習慣となっていくものです。

勉強会やセミナーに参加する

在宅ワークの場合、仕事のやりとりは全てインターネット上で行うので、外部からもたらされる情報が少なくなりがちです。

また、人間関係が煩わしくて在宅ワークを選んだという方でも、家で1人で仕事をしていると孤独を感じたりもするでしょう。

そうならないためにも、仕事に関連がある勉強会やセミナーには時々参加してみましょう。

そこで新たなスキルを身につけたり、同じ在宅ワーカーと仲良くなれることもあります。

また、その時知り合った人たちとのネットワークによって新たな仕事が生まれることもあります。

リスクに備える

在宅ワークを副業としてやり、本業で社会保険に加入している人は問題ありませんが、専業フリーランスの場合、国民年金、国民健康保険料を自分で収めなければなりません。

企業が半分負担してくれる会社員と比べて、保険料の負担は大きく感じるでしょう。

その一方で、厚生年金は2階建て、国民年金は1階建てと言われるように、将来の年金は厚生年金よりも少なくなります。

さらに、国民健康保険には傷病手当金や出産手当金がありません。

こうしたリスクを補うためには、医療保険に加入したり、iDeCoで老後資金を作るなどして自主的に備える必要があります。

iDeCo(個人型確定拠出年金)とは?

2018年1月14日

まとめ

インターネットの発達やクラウドソーシングという雇用形態の隆盛によって、在宅ワークという働き方がより身近になってきています。

組織に縛られない働き方は自由である反面、会社員の時には感じたことのない不安を感じることもあるかもしれません。

しかし、信念を持ってスキルアップを続けていれば、いつか在宅ワーク一本でも会社員以上の報酬を得られるという可能性も十分あります。